ニキビ対策として ニキビパッチが効果的って?

ニキビができたら、洗顔のあと、化粧水に乳液。それが今までのスキンケアの基本でした。しかし、お隣の国、韓国では「ニキビパッチ」が流行していて、ニキビパッチでケアをするのが新常識のようで……。

日本でもびふナイトパッチ「おやすみ前に貼るシート」が発売されていて、ニキビパッチと同じような使い方をします。

このニキビパッチ、どういった製品なのかというと、小さいバンドエイドやシールのような形になっていて、ニキビにちょうど貼ることができるサイズ。びふナイトパッチだと、殺菌成分のイソプロピルメチルフェノールが肌を衛生的に保ち、抗炎症成分のあるβ-グリチルレチン酸が炎症を防ぎます。寝る前につけて、朝にはがします。韓国では、日中も、外出する時もにきびパッチをつけたままの人もいるようです。ばんそうこう感覚なのでしょうか。

商品によってはティーツリーのようなアロマオイルを含ませたニキビパッチもあり、香りもよかったりするようですよ。

メーカーは

・MISSHA
・ETUDE HOUSE(エチュードハウス)
・スキンフード
・イニスフリー
・びふナイトパッチ

韓国のおみやげとして購入するほか、個人輸入をしている人もいます。

口コミを見てみると
“貼ると確かにニキビが小さくなったかなーと。”
“就寝時にニキビができそうな部分に貼っておくと、ニキビが大きくなりません!”
“これを貼りたい周辺をふきとって、ドライヤーなどで完全に乾かしてからこれを貼ったら剥がれません!”

とあります。「はがれやすい」ようですが、周辺をふきとってドライヤーで乾かせば解決のよう。

小林製薬のびふナイトパッチは16枚400円、32枚720円で、インターネットで買うともう少し安くなるようです。ニキビの敵は摩擦だったりしますから、白ニキビや黒ニキビができて「つい触ってしまう」人には、ニキビパッチで対策するのが有効ともいえます。芸能人もニキビパッチを使っているようですよ。

価格が高いので、安い製品をアレンジをして使っている人もいます。白十字の「メディパッチ」が代用として使えます。注射のあとに貼る商品で、1イボ1枚ぴったりサイズ。ちょうど大きさがにきびパッチに近いこともあり、顔にニキビ用のぬり薬を塗った後に、このメディパッチを上から貼って対策している人がいます。

白十字のメディパッチは100パッド入りで500円弱だったので、およそ6倍の容量といえますね。薬はしみこんでいないので、あらかじめ顔にニキビ対策用の薬を塗っておくか、患部を触らないためのパッチとして使うのがいいでしょう。